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2024年11月18日(月) 11:18:56〔1年以上前〕 更新

■2023年7月[2件] ( 2

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ネタの覚書や小ネタなど。ジャンルは刀剣乱舞のみ。年齢制限のものには鍵をつけています。

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2023年7月29日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

SS 〔506文字〕 編集

No.22 by Icon of admin みやこ 〔2年以上前〕

触れ合う#姥さに 静かな触れ合い。



 朝から雨が降っていた。部屋の中で主と二人きり、静かな時間が過ぎる。雨音だけが聞こえる中、主と触れ合っている。そっと指先を重ねれば主は柔らかく微笑みながら絡めてきた。こんなにも幸せなことがあるだろうか。ああ、好きだ、好きすぎてどうにかなりそうだ。胸の奥で炎が燃えている。熱くて苦しい。
 今日はいつまで一緒にいられるのだろう。彼女はあえて俺たち刀剣男士を遠ざけ、自分の存在を希薄にしている節がある。そんな主が俺の気持ちを受け入れてくれたこと自体が奇跡だ。この想いに応えてくれることはないと思っていた。だからこの幸せだけで十分だと己に言い聞かせていたのに、欲深い心はそれを許さなかった。主が欲しい、もっと深く愛したい。そう思うたび胸の中が激しく暴れまわるのだ。
「……山姥切さん?」
 考え込んでいると主が不安げに声をかけてくる。どうしたんですか、と心配そうな顔で俺を見つめていた。大丈夫だ、なんでもないと返すとほっとした様子になる。そして主はおずおずと身を寄せてきた。遠慮がちに触れ合うだけの小さな接触だったが俺は堪らなく幸せだった。彼女からの愛情を感じられたから。畳む

2023年7月8日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

〔174文字〕 編集

No.21 by Icon of admin みやこ 〔2年以上前〕

ゾンビ映画をいくつか視聴。
ゾンビものが一瞬脳裏をちらついたけど、刀剣男士は物理でなんとかしそう。全体的にホラー耐性が強そうなイメージ。彼らも刀の付喪神だからかな。
お子様な見た目の短刀は淡々と処理する傍ら、大きい刀がぎゃあぎゃあ言ってたら楽しい。

サメ系ならサバイバルっぽい感じの状況でいけないかなあ。でもそんなに逼迫した状況にはならなさそう。

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